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リバウンドする人のダイエット開始時に共通するミス【最安値級!パーソナルジムIMPROVE 静岡店】|静岡市で実績多数のパーソナルトレーニングジムならインプルーブ(Improve)

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リバウンドする人のダイエット開始時に共通するミス【最安値級!パーソナルジムIMPROVE 静岡店】

こんにちは!ダイエットに挑戦中の皆さん、お疲れ様です!

 

超高コスパ IMPROVEパーソナルジム静岡店 天野翔太です!

 

私たちは、
個人の目標や体質に合わせたトレーニングメニューを提供し、専属トレーナーがきめ細かなサポートを行います!!

 

高品質なトレーニングを手頃な価格で提供し、お客様の健康と美しさを全力でサポートしています!!

 


 

 

IMPROVEパーソナルジム静岡店では目標を確実に達成してもらうために栄養学に重点を置いています。

 

当スタジオは「食事が8割、トレーニングが2割」と案内しています。

 

いくら良いトレーニングをしていても食事が乱れていると目的の身体は作れません。

 

そのため、IMPROVEパーソナルジム静岡店のトレーナーは初回カウンセリングでお客様の目的を聞き出しそれにあったトレーニングの案内はもちろん、栄養学の基本的な知識を確実にお伝えします。

 


 

 

はじめに

 

「今度こそ痩せる」

そう思ってダイエットを始めたはずなのに、数ヶ月後には体重が戻り、むしろ前より増えている——。

 

これは意志が弱いからでも、努力が足りないからでもありません。

 

実は、リバウンドする人には“ダイエット開始時点”ですでに共通するミスがあります。

 

しかもそのミスは、本人が「正しいことをしている」と信じているケースがほとんどです。

 

多くのダイエット情報は「何を食べるか」「どんな運動をするか」に注目しますが、

本当に重要なのは始め方そのもの。

 

スタートの設計を間違えると、どれだけ頑張っても“戻る前提のダイエット”になってしまいます。

 

この記事では、

✔ なぜ真面目な人ほどリバウンドするのか

✔ ダイエット開始時にやりがちな致命的ミス

✔ 最初に整えるべき思考と行動

を、感覚論ではなく構造的に解説していきます。

 


 

 

目次

 

1.リバウンドは「終わり方」ではなく「始め方」で決まる

 

2.ミス① 最初から“減らしすぎる”ダイエット設計

 

3.ミス② 体重を落とすことをゴールにしてしまう

 

4.ミス③ 習慣ではなく「期間限定イベント」にしている

 

5.ミス④ 自分の生活を無視した理想プランを立てる

 


 

 

1. リバウンドは「終わり方」ではなく「始め方」で決まる

 

多くの人は、リバウンドを「ダイエットをやめた後に起こるもの」だと考えています。

 

しかし実際は違います。

 

リバウンドは、ダイエットを始めた瞬間にほぼ決まっている。

 

なぜなら、体は変化に対して非常に保守的だからです。

 

急激な制限や負荷がかかると、体はそれを「非常事態」と判断し、省エネモードに入ります。

・代謝を下げる

・食欲ホルモンを強める

・脂肪を溜め込みやすくする

これは意志では止められません。生存本能です。

 

つまり、

「短期間で一気に落とすぞ!」

というスタートを切った時点で、体はすでに“戻す準備”を始めているのです。

 


 

 

2. ミス① 最初から“減らしすぎる”ダイエット設計

 

リバウンドする人に最も多い共通点がこれです。

  • 食事量を一気に減らす
  • 炭水化物を極端に抜く
  • 毎日ハードな運動を詰め込む

スタートダッシュとしては気持ちいいかもしれません。

 

実際、体重も最初はスッと落ちます。

 

しかし、その正体の多くは

✔ 水分

✔ 筋肉

✔ 胃腸内容物

脂肪ではありません。

 

脂肪が落ちる前に、燃やしてはいけないものを先に削ってしまう。

 

これが後のリバウンドを招く最大の原因です。

 

さらに問題なのは、

「これだけやっても、いつか元に戻す前提」

という設計になっていること。

 

人は必ず、制限を解除する日が来ます。

 

そのとき、代謝が落ちた体に元の食事が戻れば、どうなるかは明らかです。

 


 

 

3. ミス② 体重を落とすことをゴールにしてしまう

 

リバウンドしやすい人ほど、ゴール設定がシンプルです。

 

「○kgまで落とす」

「○ヶ月で痩せる」

一見、目標が明確で良さそうに見えますが、ここに大きな罠があります。

 

体重は“結果”であって、行動ではありません。

 

結果をゴールにすると、ゴール達成後にやることがなくなるのです。

  • 目標達成=ダイエット終了
  • その後は元の生活へ

この流れは、ほぼ100%リバウンドに直結します。

 

本来設定すべきなのは

「どんな生活を続けている自分でいたいか」

という行動ベースのゴールです。

 

体重だけを追うと、

✔ 無理が正解になる

✔ 続かない方法が選ばれる

✔ 終わりが来た瞬間に崩れる

結果として、「また戻った」という経験を繰り返します。

 


 

 

 

4. ミス③ 習慣ではなく「期間限定イベント」にしている

 

リバウンドする人のダイエットは、共通してこう表現できます。

 

「今だけ頑張る」

・忙しい時期が終わるまで

・イベントまで

・写真を撮る日まで

この考え方自体が悪いわけではありません。

 

問題は、その後の設計が存在しないことです。

 

ダイエットを“イベント”として始めると、

終わった瞬間に日常へ引き戻されます。

 

体は変化に時間がかかります。

 

一時的に作った体は、一時的にしか保てません。

 

痩せ続ける人は、

「痩せるために生活を変える」のではなく

「生活を変えた結果、痩せていく」

という順番を踏んでいます。

 


 

 

5. ミス④ 自分の生活を無視した理想プランを立てる

 

最後の共通ミスは、

「できる人の真似」をそのまま持ってくることです。

  • 朝5時起き
  • 毎日自炊
  • 毎日ジム
  • 完璧な栄養管理

それができる人もいます。

 

でも、それが今のあなたの生活に合っているかは別問題です。

 

リバウンドする人ほど、

「理想の自分」を基準にプランを立てます。

 

一方、成功する人は

「今の自分が最低限続けられること」

を基準にします。

 

ダイエットは、自分を変える作業ではなく、

自分に合う形を見つける作業です。

 


 

 

 

さいごに

 

リバウンドは、決して「意思が弱い人だけが起こす失敗」ではありません。

 

むしろ多くの場合、ダイエットを始める段階での考え方や設計ミスが原因です。

 

どれだけ真面目に取り組んでも、スタート地点が間違っていれば、結果として元に戻ってしまいます。

 

特に多いのが、「まずは体重を落とそう」「短期間で結果を出そう」と考えてしまうことです。

 

この時点でダイエットは“終わりが決まっている取り組み”になってしまいます。

 

体は急激な変化を危険と判断し、省エネモードに入り、元に戻そうとする力を強めます。

 

これは努力不足ではなく、生理的に当然の反応です。

 

本当に大切なのは、痩せることを目的にしないことです。

 

目的にすべきなのは、「戻らない生活を作ること」。

 

体重はその結果としてついてくる“副産物”に過ぎません。

 

また、完璧を目指す必要もありません。

 

最初から食事も運動も理想通りにやろうとすると、続かなくなるのは自然なことです。

 

ダイエットがうまくいく人ほど、「今の自分でも続けられる最低ライン」から始めています。

 

もしこれまで何度もリバウンドを経験しているなら、それは失敗の証拠ではなく、

「改善点がはっきりしている」という大きな強みです。

 

始め方を変えるだけで、結果は大きく変わります。

 

次にダイエットを始めるときは、

「どれだけ減らすか」ではなく

「どれだけ続けられるか」

この視点を、ぜひ一番最初に持ってください。

 

それが、もう二度とリバウンドを繰り返さないための、最も確実な一歩になります。

 


IMPROVE静岡店 & トレーナー 天野翔太 のご案内

 

「人はいつからでもどこからでもよくなれる」

 

あなたの“変わりたい”を全力でサポートします

 

店舗静岡市葵区呉服町2‑5‑3 E‑1ビル4F

 

 

トレーナー天野翔太

経歴:

・ボディビル歴8年

・トレーナー歴8年

・NSCA-CPT / JBBF公認指導員

・130kg→75kg、−55kgのダイエット経験

・初心者への寄り添い指導が得意

 

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