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座っているだけで太る?“長時間同一姿勢”が代謝を下げる理由【最安値級!パーソナルジムIMPROVE 静岡点】|静岡市で実績多数のパーソナルトレーニングジムならインプルーブ(Improve)

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座っているだけで太る?“長時間同一姿勢”が代謝を下げる理由【最安値級!パーソナルジムIMPROVE 静岡点】

こんにちは!ダイエットに挑戦中の皆さん、お疲れ様です!

 

超高コスパ IMPROVEパーソナルジム静岡店 天野翔太です!

 

私たちは、
個人の目標や体質に合わせたトレーニングメニューを提供し、専属トレーナーがきめ細かなサポートを行います!!

 

高品質なトレーニングを手頃な価格で提供し、お客様の健康と美しさを全力でサポートしています!!

 


 

 

 IMPROVEパーソナルジム静岡店では目標を確実に達成してもらうために栄養学に重点を置いています。

 

当スタジオは「食事が8割、トレーニングが2割」と案内しています。

 

いくら良いトレーニングをしていても食事が乱れていると目的の身体は作れません。

 

そのため、IMPROVEパーソナルジム静岡店のトレーナーは初回カウンセリングでお客様の目的を聞き出しそれにあったトレーニングの案内はもちろん、栄養学の基本的な知識を確実にお伝えします。

 


 

 

はじめに

 

「最近、食事量は変わっていないのに太りやすくなった」

 

「運動も一応しているのに、体が重い」

 

「昔より明らかに代謝が落ちている気がする」

 

こうした悩みを抱えている人は多いが、その原因を

“座っている時間”に結びつけて考える人は、実はまだ少ない。

 

デスクワーク、スマホ、車移動、動画視聴。

 

現代人の生活は、驚くほど「座る」ことに最適化されている。

 

そして多くの人はこう思っている。

 

「別に食べてないし」

「ちゃんと運動もしてるし」

「座ってるだけで太るわけない」

だが結論から言うと、

長時間、同じ姿勢で座り続けることは、代謝を静かに確実に下げる。

 

しかもこれは、

・カロリー

・運動量

・年齢

といった分かりやすい要因とは、まったく別軸で起きている。

 

この記事では

「なぜ“動いていないわけではない人”ほど太りやすくなるのか」

 

その裏側にある、同一姿勢と代謝の深い関係を解き明かしていく。

 


 

 

もくじ

 

1.座っているだけで太るは本当か?

 

2.長時間同一姿勢が代謝を下げる身体的メカニズム

 

3.「運動してるのに痩せない人」に共通する落とし穴

 

4.代謝を止めるのは“座ること”ではなく“固まること”

 

5.日常で代謝を落とさないための現実的な対策

 


 

 

 

1. 座っているだけで太るは本当か?

 

まず誤解を解いておきたい。

 

「座っている=即太る」という単純な話ではない。

 

問題なのは、

長時間・同じ姿勢で・動かないことだ。

 

人の体は、じっとしている時間が続くと

「今は省エネモードでいい」と判断する。

 

この判断が一時的なら問題ない。

 

しかし、それが毎日・何時間も続くと、

体はそれを“通常運転”として学習してしまう。

 

すると何が起きるか。

 

・筋肉の活動量が下がる

・血流が滞る

・神経入力が減る

・エネルギー消費のベースが下がる

つまり、

何もしていなくても消費していたエネルギーが、徐々に減っていく。

 

これが「座っているだけで太る」と言われる正体だ。

 


 

 

2. 長時間同一姿勢が代謝を下げる身体的メカニズム

 

人の代謝は、筋肉の活動量に大きく依存している。

 

ここで言う活動量は、筋トレや運動だけではない。

・姿勢を保つ

・重心を微調整する

・無意識に体を動かす

こうした無意識の筋活動が、代謝の土台を作っている。

 

ところが、同じ姿勢で座り続けるとどうなるか。

 

まず、

使われる筋肉が極端に限定される。

 

太もも、臀部、体幹の一部は

「もう動かなくていい」と判断され、活動をサボり始める。

 

さらに怖いのは、

血流と神経の問題だ。

 

筋肉が動かない

→ 血流が減る

→ 酸素と栄養が届きにくくなる

→ 代謝が落ちる

これはカロリー以前の話。

 

「食べたものを燃やす力」そのものが、

座りっぱなしで少しずつ削られていく。

 


 

 

3. 「運動してるのに痩せない人」に共通する落とし穴

 

ここで多くの人が混乱する。

 

「でも私は週に2〜3回、運動している」

「ジムにも行っている」

それでも痩せない。

 

なぜか。

 

答えはシンプルで残酷だ。

 

運動時間より、座っている時間のほうが圧倒的に長いから。

 

たとえば

・1時間運動

・8〜10時間座りっぱなし

この生活では、

運動で上げた代謝は、その日のうちに帳消しにされる。

 

しかも同一姿勢は、

運動後の回復や筋肉の働きも邪魔する。

 

「ちゃんと動いているのに太る人」は、

実はそれ以上に体を固めている時間が長い人なのだ。

 


 

 

4. 代謝を止めるのは「座ること」ではなく「固まること」

 

ここで重要な視点がある。

 

問題は「座ること」ではない。

 

“固まること”だ。

・同じ角度

・同じ重心

・同じ姿勢

これが続くと、体は

「動かなくていい状態」として最適化される。

 

逆に言えば、

座っていても、

・体をずらす

・姿勢を変える

・軽く動かす

これだけで、代謝の低下はかなり防げる。

 

代謝とは、

激しい刺激で上げるものではなく、

止めないことのほうが圧倒的に重要だ。

 


 

 

5. 日常で代謝を落とさないための現実的な対策

 

ここで大事なのは、

「立ち仕事に変えましょう」

「1時間ごとに運動しましょう」

といった非現実的な話ではない。

 

必要なのは、

固まらない設計だ。

・30〜60分に一度、姿勢を変える

・座ったままでも重心をずらす

・脚を組み替える

・一瞬立つ

これだけでいい。

 

さらに言えば、

「ちゃんと運動している人」ほど、

日常のこうした動きを軽視しがちだ。

 

だが、

代謝の差を作るのは

トレーニングよりも、

何もしていない時間の過ごし方だ。

 


 

 

さいごに

 

「座っているだけで太るなんて、さすがに言い過ぎだろう」

 

そう感じた人もいるかもしれない。

 

でもこの記事をここまで読んできたあなたなら、もう気づいているはずだ。

 

問題なのは“座っていること”そのものではなく、

長時間、同じ姿勢で体を止め続けていることだということに。

 

私たちの体は、とても正直だ。

 

動かさなければ「動かなくていい体」へ。

 

使わなければ「使わなくていい構造」へ。

 

努力や意志とは関係なく、淡々と最適化が進んでいく。

 

だからこそ、

「食事も気をつけている」

「運動もしている」

それでも太りやすくなったと感じる人ほど、

日常の“何もしていない時間”を見直す必要がある。

 

ジムで1時間頑張るよりも、

家や職場で8時間固まっている影響の方が、

実は体には深く効いていることも珍しくない。

 

これは怖い話ではない。

 

むしろ、救いのある話だ。

 

なぜなら、

代謝を下げている原因が

「過剰な食事」や「運動不足」ではなく、

姿勢と動きの偏りにあるなら、

今日からでも変えられるからだ。

 

立ち上がって一歩歩く。

 

座り直す。

 

重心をずらす。

 

伸びをする。

 

それだけで、体は「まだ動く前提でいいんだ」と思い出す。

 

ダイエットというと、

どうしても「足す」「減らす」「頑張る」に意識が向く。

 

でも本当に大切なのは、

止めすぎないことなのかもしれない。

 

体は、敵ではない。

 

サボっているわけでもない。

 

ただ、今の生活に合わせて、

忠実に適応しているだけだ。

 

もし今、

「なんでこんなに痩せにくいんだろう」と感じているなら、

自分を責める前に、

体が固まる時間を思い出してほしい。

 

代謝は、無理やり上げるものではない。

 

日常の中で、静かに守っていくものだ。

 

その視点を持てたあなたは、

もう一段、賢いダイエットの入口に立っている。

 


 

IMPROVE静岡店 & トレーナー 天野翔太 のご案内

 

「人はいつからでもどこからでもよくなれる」

 

あなたの“変わりたい”を全力でサポートします

 

店舗静岡市葵区呉服町2‑5‑3 E‑1ビル4F

 

 

トレーナー天野翔太

経歴:

・ボディビル歴8年

・トレーナー歴8年

・NSCA-CPT / JBBF公認指導員

・130kg→75kg、−55kgのダイエット経験

・初心者への寄り添い指導が得意

 

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