新年のやる気は3日で消える|だから最初に決めるべきは目標じゃない【最安値級!パーソナルジムIMPROVE 静岡店】
こんにちは!ダイエットに挑戦中の皆さん、お疲れ様です!
超高コスパ IMPROVEパーソナルジム静岡店 天野翔太です!
私たちは、
個人の目標や体質に合わせたトレーニングメニューを提供し、専属トレーナーがきめ細かなサポートを行います!!
高品質なトレーニングを手頃な価格で提供し、お客様の健康と美しさを全力でサポートしています!!

IMPROVEパーソナルジム静岡店では目標を確実に達成してもらうために栄養学に重点を置いています。
当スタジオは「食事が8割、トレーニングが2割」と案内しています。
いくら良いトレーニングをしていても食事が乱れていると目的の身体は作れません。
そのため、IMPROVEパーソナルジム静岡店のトレーナーは初回カウンセリングでお客様の目的を聞き出しそれにあったトレーニングの案内はもちろん、栄養学の基本的な知識を確実にお伝えします。

はじめに|なぜ毎年「今年こそ痩せる」は失敗するのか
「今年こそ痩せる」
「正月太りを絶対にリセットする」
「今度こそ本気で運動を続ける」
新年になると、誰もが一度はこう決意します。
そして不思議なことに、その“やる気”は3日〜1週間ほどで消えていく。
これはあなたの意志が弱いからでも、根性が足りないからでもありません。
実は、スタート地点で決める順番を間違えているだけなのです。
多くの人は、新年にいきなり
「体重を◯kg落とす」
「毎日ジムに行く」
「糖質を控える」
といった“目標”から決めてしまいます。
しかし、行動科学・心理学・習慣形成の視点で見ると、
最初に決めるべきなのは目標ではありません。
この記事では、
- なぜ新年のやる気は必ず消えるのか
- 目標設定がダイエットを失敗させる理由
- 続く人が最初に決めている“たった一つのこと”
- 新年からでも遅くない、現実的なダイエット設計
を、IMPROVE静岡店の現場視点も交えながら、徹底的に解説します。

目次
1.新年のやる気が消えるのは「脳の仕様」
2.目標を立てるほど失敗しやすくなる理由
3.痩せ続ける人が最初に決めているのは「◯◯」
4.ダイエットを止めないための“最低ライン設計”
5.新年から人生を変える人の共通点
6.IMPROVE静岡店が大切にしている考え方

1.新年のやる気が消えるのは「脳の仕様」
新年の高揚感は、決して長く続きません。
これは気合の問題ではなく、脳の報酬システムによるものです。
年末年始は、
- 非日常
- 休み
- イベント
- 「新しい自分になれるかもしれない」という期待
によって、ドーパミン(やる気ホルモン)が一時的に高まります。
しかし日常に戻った瞬間、
- 仕事
- 家事
- 育児
- 疲労
- ストレス
が一気に押し寄せ、やる気は急激に低下します。
つまり、新年のやる気は
「続く前提で生まれていない」
ということ。
この前提を知らずに、
やる気MAXの状態で高すぎる目標を立てること自体が、
すでに失敗への第一歩なのです。

2. 目標を立てるほど失敗しやすくなる理由
「目標は高い方がいい」
「明確なゴールがないと続かない」
一見正しそうですが、ダイエットにおいては逆効果になることが多いです。
なぜなら、目標はこう作用します。
- 達成できない → 自己否定
- サボる → 罪悪感
- 予定が崩れる → 全部やめる
特に多いのが
“一度崩れたら全部終わり思考”。
例:
- 今日運動できなかった → もういいや
- 甘いもの食べた → 今週は諦めよう
- 体重減らない → 向いてない
これは、目標が評価基準になってしまっている状態です。
評価基準を先に作ると、人は必ず疲れます。

3. 痩せ続ける人が最初に決めているのは「◯◯」
では、痩せ続ける人は何を最初に決めているのか。
答えはシンプルです。
「やらないときの基準」
です。
つまり、
- 忙しい日
- やる気がない日
- 疲れている日
それでも“これだけはやる”最低ラインを先に決めている。
例:
- ストレッチだけは3分やる
- 体重計に乗るだけ
- 夜の間食を1つ減らす
- 水を意識して飲む
これなら、どんな日でも実行できます。
重要なのは
頑張る前提を捨てること。

4.ダイエットを止めないための“最低ライン設計”
最低ライン戦略の強みは、
- 継続が前提になる
- 自己否定が生まれない
- 行動が「当たり前」になる
という点です。
ダイエット成功者は、
「完璧だった日」ではなく
「やめなかった日」を積み重ねています。
特にファミリー層・カップルの場合、
- 予定通りにいかない
- 突発的な外食
- 子どもの体調
- 仕事の残業
は当たり前。
だからこそ、
70点でもOKな設計が必要です。

5.新年から人生を変える人の共通点
人生が変わる人に共通しているのは、
- 特別な才能
- 強い意志
- 完璧な計画
ではありません。
共通点はただ一つ。
「やめなかった」
失敗しても、
止まっても、
サボっても、
また戻ってきた。
これができる設計を最初から作っているかどうかで、
1年後はまったく違う景色になります。

6. IMPROVE静岡店が大切にしている考え方
IMPROVE静岡店では、
- 短期で追い込む
- 無理な制限
- 精神論
ではなく、
続く仕組みづくりを最優先しています。
新規のお問い合わせでも多いのが、
- 何度もダイエットに失敗してきた
- 続けられなかった自分を責めている
- もう一度だけ頑張りたい
という声。
でも本当に必要なのは
「もう一度頑張る」ではなく
「もう失敗しない設計」です。

さいごに|やる気に頼らず習慣化で一年を勝ち取る
新年を迎えると、
多くの人が
「今年こそ痩せる」
「運動を続ける」
「食生活を改善する」
と意気込みます。
しかし、そのやる気は長くは続きません。
心理学や行動科学の研究でも明らかになっている通り、
人間のモチベーションは最大でも数日から1週間で急激に低下する傾向があります。
だからこそ、新年のスタートダッシュで一気に頑張ろうとすることは、逆に挫折のリスクを高めてしまうのです。
では、どうすればやる気に左右されずに1年を通して成果を出せるのでしょうか。
その答えは、「目標」ではなく「仕組み」を最初に作ることにあります。
目標は大きく、
抽象的であるほど、
達成までの道筋が見えにくく、
やる気だけに頼ってしまいがちです。
一方で、行動を自動化する仕組みを作れば、
やる気の波に関係なく、
淡々と行動を積み重ねることができます。
たとえば、
「毎朝コップ1杯の水を飲む」
「帰宅後10分だけウォーキングする」
といった小さな習慣は、やる気に依存せずに継続可能です。
さらに、仕組み化は「成功体験」を生むための土台にもなります。
小さな行動を繰り返し達成することで、
脳は自己効力感を感じ、
次の行動への抵抗感が減少します。
これにより、最初の3日間だけの熱意ではなく、
3か月、6か月、1年と続けられる力が生まれるのです。
ダイエットや運動、資格取得など、どんな挑戦も、日々の積み重ねが最終的な成果を決定します。
また、新年の「やる気スパーク」を利用すること自体は無駄ではありません。
重要なのは、
その熱量を一時的なモチベーションとして使い、
長期的な仕組みに変換することです。
具体的には、
やる気が高まった日には「習慣の種」を植える作業をするイメージです。
たとえば、ジムに通う意欲がある日に週の予定を整理し、着替えや持ち物を準備する。
食生活を改善したい場合は、冷蔵庫の中を整え、食材リストを作る。
こうして一歩目を踏み出す準備を整えておくことで、やる気が消えた後も行動を止めずに済みます。
さらに、目標設定の考え方も工夫が必要です。
従来型の
「痩せる」「運動する」
といった結果目標ではなく、
「1日10分歩く」
「週3回、食事日記をつける」
といった行動目標を最優先にしましょう。
行動目標は達成のハードルが低く、
成功体験を積みやすいため、
やる気に依存しません。
結果目標はその後に自然についてくることを意識することが、
長期的な成果への近道です。
最後に、新年の抱負ややる気は“気分”に過ぎないことを理解することも大切です。
気分に左右されず行動できる仕組みがあれば、どんなに忙しい日も、
疲れた日も、
自然と必要な行動ができるようになります。
家族の協力を得たり、
カレンダーに小さなリマインダーを設定したり、
日常環境を整えることも有効です。
小さな積み重ねが、1年後には大きな結果に変わります。
2025年のスタートにあたり、
あなたが最初に決めるべきは「目標」ではなく、「やる気に依存しない仕組み」です。
この仕組みを作ることで、
3日で消えるやる気に振り回されず、
年末には自分でも驚くほど成長した自分と出会うことができるでしょう。
新年の意気込みを、
持続可能な行動に変換することが、
あなたの2025年を変える最初の一歩です。
IMPROVE静岡店 & トレーナー 天野翔太 のご案内
「人はいつからでもどこからでもよくなれる」
あなたの“変わりたい”を全力でサポートします
店舗:静岡市葵区呉服町2‑5‑3 E‑1ビル4F

トレーナー:天野翔太
経歴:
・ボディビル歴8年
・トレーナー歴8年
・NSCA-CPT / JBBF公認指導員
・130kg→75kg、−55kgのダイエット経験
・初心者への寄り添い指導が得意
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