ストレッチだけで痩せるは嘘?柔軟性と脂肪燃焼の本当の関係【最安値級!パーソナルジムIMPROVE 静岡店】
こんにちは!ダイエットに挑戦中の皆さん、お疲れ様です!
超高コスパ IMPROVEパーソナルジム静岡店 天野翔太です!
私たちは、
個人の目標や体質に合わせたトレーニングメニューを提供し、専属トレーナーがきめ細かなサポートを行います!!
高品質なトレーニングを手頃な価格で提供し、お客様の健康と美しさを全力でサポートしています!!

IMPROVEパーソナルジム静岡店では目標を確実に達成してもらうために栄養学に重点を置いています。
当スタジオは「食事が8割、トレーニングが2割」と案内しています。
いくら良いトレーニングをしていても食事が乱れていると目的の身体は作れません。
そのため、IMPROVEパーソナルジム静岡店のトレーナーは初回カウンセリングでお客様の目的を聞き出しそれにあったトレーニングの案内はもちろん、栄養学の基本的な知識を確実にお伝えします。

はじめに
「ストレッチを続けたら痩せますか?」
「運動は苦手なので、ストレッチだけで体重を落としたい」
「YouTubeで“寝ながら痩せるストレッチ”を見て毎日やっている」
ダイエット指導の現場で、こうした質問や相談は後を絶ちません。
特に、運動が苦手な人・忙しい人・過去に挫折経験がある人ほど、
“ストレッチ=痩せる近道”という情報に惹かれやすい傾向があります。
結論から言います。
「ストレッチだけで痩せる」は、ほぼ嘘です。
ただし、
「ストレッチはダイエットに意味がない」も間違いです。
重要なのは、
- ストレッチが「何に効いているのか」
- なぜ「痩せた気がする人」と「全く変わらない人」がいるのか
- 脂肪燃焼と柔軟性の関係はどこまで本当なのか
これらを正しく理解することです。
この記事では、
ストレッチ神話を感情論ではなく
生理学・代謝・行動学の視点から徹底的に分解し、
「痩せない人がやっているストレッチの共通点」
「痩せ体質に近づく“正しいストレッチの使い方”」
を、深く・具体的に解説していきます。

目次
1.「ストレッチで痩せる」と言われる理由の正体
2.柔軟性が上がっても脂肪は燃えない現実
3.ストレッチだけで痩せない人の共通点
4.ストレッチが“痩せ体質”に貢献する本当の役割
5.脂肪燃焼を加速させるストレッチの正しい位置づけ

1. 「ストレッチで痩せる」と言われる理由の正体
まず、なぜ世の中に
「ストレッチ=痩せる」
という情報がここまで広がっているのでしょうか。
① 体重以外の変化を“痩せた”と錯覚している
ストレッチを始めると、多くの人が次の変化を感じます。
- 体が軽くなった
- むくみが取れた
- 姿勢が良くなった
- ウエストが一時的に細くなった
これらは脂肪が減ったわけではありません。
ほとんどの場合、
- 筋緊張の低下
- 血流改善
- 一時的な体液バランスの変化
によるものです。
しかし、人は「見た目が変わった」「スッキリした」という体感を
=「痩せた」と解釈してしまいます。
② ストレッチ後は体温が上がるから
ストレッチをすると、
- 血管が拡張
- 血流が促進
- 体表温度が上昇
します。
この状態を
「代謝が上がった=脂肪が燃えている」
と勘違いするケースも非常に多いです。
しかし、体温上昇=脂肪燃焼ではありません。
脂肪燃焼には、
- 酸素消費量の増加
- エネルギー需要の増大
が必要で、
ストレッチ単体ではそのレベルに達しないのが現実です。

2. 柔軟性が上がっても脂肪は燃えない現実
ここで、はっきりさせておきましょう。
柔軟性=代謝アップではない
柔軟性が高い人=痩せている
というイメージがありますが、
これは因果関係ではなく相関関係です。
柔軟性が高い人は、
- よく動く
- 姿勢が良い
- NEAT(非運動性活動量)が高い
という傾向があるだけで、
柔らかいから脂肪が燃えているわけではありません。
ストレッチの消費カロリーは非常に低い
一般的なストレッチの消費カロリーは、
- 10分:約20〜30kcal
- 30分やっても:60〜80kcal程度
これは、
- ゆっくり歩く
- 家事をする
よりも低いこともあります。
つまり、
ストレッチだけでカロリー収支をマイナスにするのはほぼ不可能です。

3. ストレッチだけで痩せない人の共通点
ここからは、現場で本当に多い「失敗パターン」を整理します。
① ストレッチ=運動だと思っている
ストレッチは準備・調整であって、
脂肪燃焼の主役ではありません。
それをメインに据えてしまうと、
- 動いている気になる
- 他の活動量が減る
というNEAT低下が起こります。
② 動かなくなる免罪符になっている
「今日はストレッチしたからOK」
→ エレベーター
→ 座りっぱなし
→ 外出しない
これでは総消費量は増えません。
③ 自律神経目的が中途半端
ストレッチは本来、
- 副交感神経を優位にする
- 回復を促す
ためのもの。
しかし、
- 時間が短すぎる
- 呼吸が浅い
- スマホ見ながら
では、効果は激減します。

4. ストレッチが“痩せ体質”に貢献する本当の役割
ここが一番重要です。
ストレッチは「燃やす」ではなく「燃えやすくする」
ストレッチの本当の価値は、
- 血流改善
- 関節可動域の拡大
- 姿勢改善
- 疲労回復
- 睡眠の質向上
これらを通じて、
→動ける体を作ること
にあります。
ストレッチ → NEAT増加 → 消費量増
体が軽くなる
↓
動くのが楽になる
↓
無意識の活動量が増える
↓
NEATが上がる
↓
結果的に痩せる
この間接ルートこそが、
ストレッチとダイエットの正しい関係です。

5. 脂肪燃焼を加速させるストレッチの正しい位置づけ
ストレッチを「主役」にしない
- 主役:日常活動・軽運動
- 補助:ストレッチ
この関係を逆にしないこと。
ベストなタイミング
- 朝:軽く可動域を出す
- 運動前:動的ストレッチ
- 夜:副交感神経を高める静的ストレッチ
「頑張らない」が正解
ストレッチは、
- 気持ちいい
- 呼吸が深まる
- 終わった後に動きたくなる
これくらいがベストです。

最後に
「ストレッチだけで痩せる」という言葉は、
多くの人に希望を与える一方で、
遠回りをさせてしまう危険な誤解でもあります。
ストレッチは脂肪を直接燃やす魔法ではありません。
消費カロリーも低く、それだけで体重を落とすのは現実的ではないのです。
しかし、だからといってストレッチが無意味かと言えば、答えは真逆です。
ストレッチは、痩せるための“土台”を作る行為です。
体を整え、血流を良くし、動きやすくし、回復力を高める。
その結果として、日常の活動量が増え、NEATが上がり、脂肪が燃えやすい状態が作られます。
痩せる人は、ストレッチを「痩せるために頑張るもの」として扱っていません。
動くための準備、疲れない体を作るための習慣として、自然に取り入れています。
その違いが、数ヶ月後・数年後の体を大きく分けます。
もし今、「ストレッチをしているのに痩せない」と感じているなら、
それは失敗ではありません。
ただ、使い方がズレているだけです。
ストレッチは主役ではなく、名脇役。動ける体を作るための最高のサポーターです。
ストレッチを正しく位置づけたとき、ダイエットは“頑張るもの”から“回るもの”に変わります。
その変化こそが、リバウンドしない体への第一歩です。
IMPROVE静岡店 & トレーナー 天野翔太 のご案内
「人はいつからでもどこからでもよくなれる」
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店舗:静岡市葵区呉服町2‑5‑3 E‑1ビル4F

トレーナー:天野翔太
経歴:
・ボディビル歴8年
・トレーナー歴8年
・NSCA-CPT / JBBF公認指導員
・130kg→75kg、−55kgのダイエット経験
・初心者への寄り添い指導が得意
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