姿勢が悪いと太る?見た目と消費エネルギーの意外な関係【最安値級!パーソナルジムIMPROVE 静岡店】
こんにちは!ダイエットに挑戦中の皆さん、お疲れ様です!
超高コスパ IMPROVEパーソナルジム静岡店 天野翔太です!
私たちは、
個人の目標や体質に合わせたトレーニングメニューを提供し、専属トレーナーがきめ細かなサポートを行います!!
高品質なトレーニングを手頃な価格で提供し、お客様の健康と美しさを全力でサポートしています!!

IMPROVEパーソナルジム静岡店では目標を確実に達成してもらうために栄養学に重点を置いています。
当スタジオは「食事が8割、トレーニングが2割」と案内しています。
いくら良いトレーニングをしていても食事が乱れていると目的の身体は作れません。
そのため、IMPROVEパーソナルジム静岡店のトレーナーは初回カウンセリングでお客様の目的を聞き出しそれにあったトレーニングの案内はもちろん、栄養学の基本的な知識を確実にお伝えします。

はじめに
「体重はそこまで変わっていないのに、太って見える」
「昔よりお腹が出てきた気がする」
「ダイエットしているのに、なぜかスタイルが良くならない」
こうした悩みを抱えている人に、共通して見られる特徴があります。
それが “姿勢の崩れ” です。
姿勢とダイエットは、一見するとあまり関係がなさそうに思えます。
しかし実際には、
- 見た目の太さ
- 消費エネルギー
- 筋肉の使われ方
- 日常活動量(NEAT)
これらすべてに、姿勢は深く関わっています。
この記事では、
- なぜ姿勢が悪いと太って見えるのか
- 姿勢の崩れが消費エネルギーに与える影響
- 「痩せない人」に多い姿勢の共通点
- 姿勢を整えることでダイエットが進みやすくなる理由
を、科学的視点+パーソナルトレーナーの現場感覚で、徹底的に解説していきます。

目次
1.姿勢が悪いと「太って見える」本当の理由
2.姿勢の崩れが消費エネルギーを下げる仕組み
3.痩せない人に共通する“太りやすい姿勢”
4.姿勢を整えるとダイエットが進みやすくなる理由
5.痩せ体質を作るための「姿勢の正しい考え方」

1. 姿勢が悪いと「太って見える」本当の理由
まず、多くの人が実感しているであろう事実から確認しましょう。
同じ体重・同じ体脂肪率でも、姿勢が違うだけで見た目は大きく変わります。
猫背・反り腰が作る「太って見える錯覚」
代表的なのが、次の2つです。
- 猫背
- 反り腰
猫背の場合
- 頭が前に出る
- 肩が内側に巻く
- 胸が潰れる
- お腹が前に押し出される
結果として、
→実際よりも腹部が出て見える
反り腰の場合
- 骨盤が前傾
- 腰が反る
- 下腹部が前に突き出る
こちらも、
→脂肪が増えたように錯覚される
重要なのは、
脂肪が増えているわけではないのに、太って見えるという点です。
姿勢=体の「配置」
姿勢とは、筋肉と骨格の配置バランスです。
配置が崩れると、体は“横に広がる”ように見えます。
つまり、
姿勢が悪い=体を太く見せる配置
姿勢が整っている=体を細く見せる配置
これだけでも、ダイエット視点では無視できません。

2. 姿勢の崩れが消費エネルギーを下げる仕組み
ここからが、より重要な話です。
姿勢が悪いと、見た目だけでなく「消費エネルギー」そのものが下がる可能性があります。
姿勢が悪い=使われない筋肉が増える
人の体は、本来、
- 体幹
- お尻
- 背中
といった大きな筋肉を使って立ち、歩き、動きます。
しかし姿勢が崩れると、
- 本来使うべき筋肉がサボる
- 一部の筋肉だけが過剰に頑張る
という状態になります。
結果として、
- 動作効率が悪い
- 疲れやすい
- 動くのが面倒になる
→日常の活動量(NEAT)が下がる
これが、姿勢と「太りやすさ」をつなぐ最大のポイントです。
NEAT低下が積み重なるとどうなるか
NEATとは、
- 歩く
- 立つ
- 家事
- 姿勢保持
など、運動以外の消費エネルギーのこと。
このNEATは、
→ 1日の消費カロリーの中で最も差が出やすい部分
姿勢が悪い人は、
- すぐ座る
- 動きが小さい
- 無意識に体を休ませる
結果、
「運動していない時間」に差がつく
これが、
「食事も運動も同じなのに痩せない」
という現象の正体の一つです。

3. 痩せない人に共通する“太りやすい姿勢”
現場で多く見てきた中で、特に多い姿勢パターンがあります。
① 座り姿勢が9割崩れている
- 骨盤が後傾
- 背中が丸まる
- 首が前に出る
この姿勢で長時間過ごすと、
- 体幹が使われない
- 呼吸が浅くなる
- 内臓が下垂
→お腹が出やすく、代謝も落ちやすい
② 歩き方が“省エネすぎる”
- 歩幅が小さい
- 足を引きずる
- 腕が振れない
これは楽そうに見えて、
実は消費エネルギーが非常に低い歩き方です。
③ 立っているだけで疲れる
姿勢が崩れている人ほど、
- 立つのがつらい
- すぐ体重を片足に乗せる
結果、
→ 「動かない選択」をしやすくなる
これもNEAT低下の一因です。

4. 姿勢を整えるとダイエットが進みやすくなる理由
姿勢を整える=痩せる、ではありません。
しかし、痩せやすい状態を作ることは確実にできます。
① 無意識の消費が増える
姿勢が整うと、
- 立つ
- 歩く
- 家事をする
これらが楽になります。
楽になる=回数が増える
→結果的に消費エネルギーが増える
② 筋肉が“正しく”使われる
姿勢が整うことで、
- お尻
- 背中
- 体幹
といった大筋群が自然に使われるようになります。
これは、
→筋トレをしなくても「使われる筋肉が増える」状態
③ 呼吸が深くなり、自律神経が整う
姿勢が良いと、
- 横隔膜が動きやすい
- 呼吸が深くなる
結果、
- 睡眠の質が向上
- 食欲が安定
間接的に、ダイエットが進みやすくなります。

5. 痩せ体質を作るための「姿勢の正しい考え方」
ここで大切な考え方を一つ。
姿勢を「頑張って正す」必要はありません。
姿勢は「結果」
良い姿勢は、
- 正しい筋肉が使われている
- 無理のない動きができている
という結果です。
無理に胸を張ったり、力を入れたりすると、
- 逆に疲れる
- 続かない
これでは意味がありません。
まず意識すべきはこの3つ
1.座りっぱなしを減らす
2.小さくてもいいから動く回数を増やす
3.「楽に立てる感覚」を覚える
これだけでも、姿勢は自然と変わっていきます。

最後に
姿勢が悪いからといって、それだけで脂肪が増えるわけではありません。
しかし、姿勢の崩れは、
- 太って見える
- 動かなくなる
- 消費エネルギーが下がる
という「太りやすい流れ」を確実に作ります。
逆に言えば、
姿勢を整えることは、ダイエットを“楽に進めるための環境づくり”です。
運動や食事を頑張る前に、
まずは「動きやすい体」「疲れにくい体」を作る。
その第一歩が、姿勢です。
姿勢を変えれば、
体の使い方が変わり、
行動が変わり、
結果として体型が変わっていきます。
「痩せたいのに続かない」
「頑張っているのに結果が出ない」
そう感じているなら、
一度、体重計ではなく自分の姿勢を見直してみてください。
それは、遠回りのようでいて、
実は一番近道かもしれません。
ダイエットにのみならず、姿勢が悪いと腰を痛めたり膝を痛めたりと、関節に負荷がかかり、怪我の原因に。。
日頃の姿勢を正して、良質なトレーニングができるよう心がけていきましょう!
IMPROVE静岡店 & トレーナー 天野翔太 のご案内
「人はいつからでもどこからでもよくなれる」
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店舗:
静岡市葵区呉服町2‑5‑3 E‑1ビル4F

トレーナー:天野翔太
経歴:
・ボディビル歴8年
・トレーナー歴8年
・NSCA-CPT / JBBF公認指導員
・130kg→75kg、−55kgのダイエット経験
・初心者への寄り添い指導が得意
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