休日に寝だめすると太る?平日とのズレが体脂肪を増やす仕組み【最安値級!パーソナルジムIMPROVE 静岡点】
こんにちは!ダイエットに挑戦中の皆さん、お疲れ様です!
超高コスパ IMPROVEパーソナルジム静岡店 天野翔太です!
私たちは、
個人の目標や体質に合わせたトレーニングメニューを提供し、専属トレーナーがきめ細かなサポートを行います!!
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IMPROVEパーソナルジム静岡店では目標を確実に達成してもらうために栄養学に重点を置いています。
当スタジオは「食事が8割、トレーニングが2割」と案内しています。
いくら良いトレーニングをしていても食事が乱れていると目的の身体は作れません。
そのため、IMPROVEパーソナルジム静岡店のトレーナーは初回カウンセリングでお客様の目的を聞き出しそれにあったトレーニングの案内はもちろん、栄養学の基本的な知識を確実にお伝えします。

はじめに
「平日は寝不足だから、休日にたくさん寝てリセットする」
これは多くの人が“健康のためにやっている行動”だと思っている。
・平日は仕事で睡眠時間が短い
・休日くらいは体を休ませたい
・寝だめしないと一週間もたない
感覚的には、かなり正しそうに聞こえる。
実際、「寝だめ=回復」というイメージを持っている人は多い。
でも、ダイエットの現場で長く人の体を見ていると、
「寝だめをしている人ほど、なぜか太りやすい」
という共通点が、はっきり見えてくる。
食事量は変わっていない。
むしろ平日は節制している。
運動もしている人さえいる。
それなのに、
・体脂肪が落ちない
・月曜〜火曜に体重が増える
・休日明けに体が重い
この原因を「気のせい」や「年齢のせい」で片づけるのは簡単だ。
でも実際は、もっとシンプルで、しかも根深い理由がある。
それが、
平日と休日の“睡眠リズムのズレ”だ。
この記事では、
・なぜ寝だめが脂肪を増やしやすいのか
・体内で何が起きているのか
・太らない人がやっている休日の過ごし方
ここまでを、精神論なし・根性論なしで整理していく。
「頑張っているのに結果が出ない」人ほど、
ぜひ最後まで読んでほしい。
もくじ
1.寝だめ=回復ではない?体は「ズレ」に弱い
2.平日と休日で起きる“体内時計の時差ボケ”
3.寝だめが食欲と脂肪合成を強める理由
4.休日太りが「月曜に固定化」される仕組み
5.太らない人がやっている休日の睡眠ルール

1. 寝だめ=回復ではない?体は「ズレ」に弱い
まず大前提として知っておいてほしいことがある。
人の体は「不足」よりも「ズレ」に弱い。
多少睡眠時間が短くても、
リズムが一定なら体は適応できる。
逆に、
・平日は6時間
・休日は10〜12時間
・起床時間が3〜4時間ズレる
こうした生活を繰り返すと、
体は毎週のように“時差ボケ状態”に陥る。
海外旅行で時差ボケになると、
・食欲がおかしくなる
・胃腸が重くなる
・体がむくむ
そんな経験はないだろうか。
実は、
休日の寝だめは、それとほぼ同じことを体内で起こしている。
しかも厄介なのは、
本人は「休めた気がする」ことだ。
脳は一時的にスッキリする。
でも、代謝・ホルモン・自律神経は混乱したまま。
このズレが積み重なるほど、
体は脂肪を「溜めやすいモード」に入っていく。

2. 平日と休日で起きる“体内時計の時差ボケ”
体には「体内時計」がある。
これはよく知られている話だが、
ダイエットにおいては特に重要だ。
体内時計は、
・睡眠
・食欲
・ホルモン分泌
・脂肪燃焼
すべてを連動させている。
問題は、
体内時計は寝た時間より「起きた時間」に強く影響されるという点だ。
休日に
・昼近くまで寝る
・起床時間が大幅に遅れる
これだけで、体内時計は簡単にズレる。
すると何が起きるか。
・朝食を抜きやすくなる
・昼食が遅れる
・夜になって食欲が爆発する
これ、心当たりがある人はかなり多いはずだ。
そしてこの状態は、
脂肪を燃やすには最悪のタイミングが重なる。

3. 寝だめが食欲と脂肪合成を強める理由
睡眠リズムが乱れると、
食欲に関わる2つのホルモンが狂う。
・レプチン(満腹を伝える)
・グレリン(空腹を強める)
寝だめをすると、
このバランスが一時的に崩れる。
結果、
・甘いものが欲しくなる
・脂っこいものを選びやすくなる
・量で満足しにくくなる
さらに厄介なのは、
寝だめ後の体はインスリン感受性が下がりやすいことだ。
つまり、
同じ食事でも脂肪として溜まりやすい。
「休日は食べすぎていないのに太る」
この正体は、
食事内容ではなく“受け取る体の状態”にある。

4. 休日太りが「月曜に固定化」される仕組み
多くの人が勘違いしている。
「休日に太ったら、平日で戻せばいい」
でも実際は、
休日のズレは月曜〜火曜まで尾を引く。
・月曜の朝、体が重い
・食欲が不安定
・集中力が落ちる
この状態で、
また睡眠不足の平日が始まる。
すると体はこう判断する。
「また不安定な環境が来た」
「エネルギーは溜めておこう」
これが、
週単位で体脂肪が増えていく人の典型パターンだ。

5. 太らない人がやっている休日の睡眠ルール
じゃあ、休日はどうすればいいのか。
答えは意外とシンプルだ。
・起床時間は平日+1時間以内
・どうしても眠いなら昼寝を使う
・朝の光を浴びる
・食事時間をズラしすぎない
これだけで、
体内時計のズレは最小限に抑えられる。
「寝だめしないと無理」という人ほど、
実は平日の睡眠の質を上げたほうが早い。
量より、リズム。
この視点を持てるだけで、
休日太りはかなり防げる。

さいごに
休日に寝だめをしてしまう。
これは多くの人にとって、ごく自然な行動だ。
平日は仕事や家事に追われ、
睡眠時間を削ってなんとか回している。
だからこそ「せめて休日くらいは」と思うのは当然だし、
誰かに責められるようなことでもない。
ただ、ダイエットという視点で見ると、
この“善意の寝だめ”が思わぬ落とし穴になる。
体は、たくさん寝たかどうかよりも、
同じリズムで生きているかどうかを重視する。
起きる時間、光を浴びる時間、食べる時間。
それらが安定しているほど、
代謝もホルモンも穏やかに働いてくれる。
逆に、
休日ごとにリズムが大きくズレると、
体は「環境が不安定だ」と判断し、
脂肪を溜めやすい方向へ舵を切る。
ここが、
「頑張っているのに太る」人がハマりやすいポイントだ。
食事を気をつけている。
運動もしている。
それでも結果が出ないとき、
多くの人はさらに我慢を重ねようとする。
でも本当に見直すべきなのは、
努力の量ではなく、生活の設計だ。
休日の過ごし方を少し整えるだけで、
月曜の体の重さが変わる。
火曜の食欲が安定する。
結果として、1週間の体脂肪の増え方が変わってくる。
これは根性論ではない。
才能の差でもない。
体の仕組みに沿った、極めて現実的な話だ。
ダイエットは、
「頑張った人が勝つゲーム」ではない。
「体とズレずに付き合えた人が続く作業」だ。
もしこれまで、
休日明けに体重が増えるたび
「自分は意志が弱い」と思っていたなら、
その考えは今日で手放していい。
あなたの体は、
ちゃんと理由があって反応していただけだ。
次の休日からは、
長く寝ることより、
少し早く起きて光を浴びることを選んでみてほしい。
その小さな選択が、
体脂肪との関係を、静かに変えていくはずだから。
IMPROVE静岡店 & トレーナー 天野翔太 のご案内
「人はいつからでもどこからでもよくなれる」
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店舗:静岡市葵区呉服町2‑5‑3 E‑1ビル4F
トレーナー:天野翔太
経歴:
・ボディビル歴8年
・トレーナー歴8年
・NSCA-CPT / JBBF公認指導員
・130kg→75kg、−55kgのダイエット経験
・初心者への寄り添い指導が得意
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